カルネアデス

最新刊:3巻(2024年11月25日発売)

著者:綾里けいし

タグ:ホラー、ミステリー、魔王、もふもふ、俺TUEEE

「天使」「悪魔」「獣人」「吸血鬼」「人間」。匣庭に住む五種族の関係は、衝撃的な惨劇をもたらした吸血鬼殺人事件によって大いに荒れていた。そんな中、悪魔の代表『魔王』の城へ向かった『聖女』ジェーン・ドゥが失踪する事件が起こる。さらに五種族の代表全員も、同じく姿を消したことが明らかに。天使警察・エルと、気弱な悪魔・イヴのバディは、ジェーン・ドゥの従者リリスと捜査を開始。しかし天使警察本部が、何者かに操られた人間の群衆によって襲撃されてしまう。糾弾をされた、失踪事件を起こした犯人は─「天使警察のエル・フラクティア」。企みと裏切りが交差する匣庭で、物語は何処に向かう?

読者のトーク・感想

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評価:3点

面白いのは確かですが、カルネアデス 1.天使警察エルと気弱な悪…の世界観の完成度の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

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評価:5点

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評価:3点

主人公の成長がモンスターの描写に見事に反映されていて、カルネアデス 2.孤高の吸血姫と孤独な迷…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

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評価:5点

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評価:4点

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評価:4点

カルネアデス 1.天使警察エルと気弱な悪…の世界観の完成度には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

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評価:4点

カルネアデス 2.孤高の吸血姫と孤独な迷…のもふもふシーンの癒しには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

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評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、カルネアデス 1.天使警察エルと気弱な悪…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。文体のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

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評価:4点

カルネアデス 2.孤高の吸血姫と孤独な迷…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。バトルと日常のバランスのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

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評価:4点

ストーリーの方向性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。カルネアデス 1.天使警察エルと気弱な悪…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

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