元、落ちこぼれ公爵令嬢です
著者:一分咲
公爵令嬢のクレアは、血統により国随一の魔法の使い手になる女性。 のはずだったが……、非凡な才能を目覚めさせたのは異母妹のシャーロットだった! 居場所をなくしても高潔さは失わなかったクレアは新天地を目指すことに。 途中、クレアはこの世界を『乙女ゲーム』とする不思議な夢を見た。 その導きにしたがって大国の王子や仲間と出会い、傷ついた心は癒されていく……。 しかしこの時は誰も気が付いていなかった。クレアには、自身でも知らない魔法 の力が秘められていることを。 それは、一国を救済に導くほどの膨大な力でーー。 どん底から始まるシンデレラストーリー、シリーズ第一弾。
読者のトーク・感想
評価:3点
ヴィークまさかの記憶喪失で引っ張るのか…!7巻にしてまだ盛り上げてくるの逆にすごい
評価:3点
安定の面白さ。元落ちこぼれという肩書きがもはや懐かしいほどの活躍っぷり。それでも奢らず、ひたむきな彼女の姿勢に勇気をもらえます。
評価:3点
今回は領地の内政面が強調されていて、ファンタジーと経済のバランスが良かった。彼女を支える騎士たちの忠誠心も尊い。
評価:3点
安定の面白さ。元落ちこぼれという肩書きがもはや懐かしいほどの活躍っぷり。それでも奢らず、ひたむきな彼女の姿勢に勇気をもらえます。
評価:4点
落ちこぼれと呼ばれた過去を実力で払拭し、今や国の重鎮からも頼られる存在に。5巻は隣国との外交問題に挑みますが、彼女らしい柔軟な発想で事態を好転させる展開が素晴らしかった。
評価:3点
安定の面白さ。元落ちこぼれという肩書きがもはや懐かしいほどの活躍っぷり。それでも奢らず、ひたむきな彼女の姿勢に勇気をもらえます。
評価:3点
元、落ちこぼれ公爵令嬢です。への愛着はあるのですが、今巻の逆転劇の爽快感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
元、落ちこぼれ公爵令嬢です。における逆転劇の爽快感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。