灰と幻想のグリムガル level
著者:十文字青
「もっと強くなりたいって、思っててなあ!」パーティを離れる決意をしたユメを残し、海賊の島を去ったハルヒロたちは、自由都市ヴェーレへ。怪しげな貿易商人ケジマンの隊商を護衛しがてら、未だ遠いオルタナを目指すことに。旅は意外と順調。と思った矢先、数々の伝説に彩られた『レスリーキャンプ』…かもしれない巨大なテントに遭遇する。運命の悪戯か、その中へと足を踏み入れてしまいー!?「ハルヒロ。…ようこそパラノへ」雨合羽をまとった謎の人物に誘われ、他界パラノでの魔訶不思議な冒険が始まる!!
読者のトーク・感想
評価:4点
level.23、相変わらずのハードな展開。命のやり取りの生々しさ、仲間の喪失、誠に僅かな希望。ウエストランドの魔女との対峙シーンの緊張感は筆舌に尽くしがたい。
評価:5点
22巻。相変わらずの「生」と「死」の泥臭い描写。かつての仲間たちの影を追いながらも、一歩ずつ進むハルヒロたちの姿に胸が締め付けられます。物語の核心に迫る展開があり、これまでの伏線が回収される様子は圧巻の一言。
評価:5点
level.23、相変わらずのハードな展開。命のやり取りの生々しさ、仲間の喪失、誠に僅かな希望。ウエストランドの魔女との対峙シーンの緊張感は筆舌に尽くしがたい。
評価:5点
20巻。相変わらず「生」と「死」の境界がシビア。ハルヒロたちが下した決断は誠実さに満ちていて胸に来る。
評価:4点
level.23、相変わらずのハードな展開。命のやり取りの生々しさ、仲間の喪失、誠に僅かな希望。ウエストランドの魔女との対峙シーンの緊張感は筆舌に尽くしがたい。
評価:4点
主人公の卑屈さが切ないけれど、周りが彼女を救おうと奮闘するのが温かい。自分に自信がない令嬢が、少しずつ心を開いていく過程に母性本能をくすぐられる読者も多いはず。