時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

著者:燦々SUN

タグ:ラブコメ学園・青春

「……わたしだよ。さーくん」遂に訪れた初恋の人との再会。  マリヤが"あの子"であると認識した政近は、彼女への思いを巡らせる。 そんな思い出いっぱいな夏休みも明け、征嶺学園は二学期へ突入!  会長選に多大な影響を与えるという学園祭に向け政近はアーリャさんをフォローしようとするのだが、クラスメートと自ら距離を詰める彼女の姿に心を掻き乱される。 「もしかして……妬いちゃった?」 そう言って悪戯っぽく笑うアリサに、更に心は掻き乱されて──。  大人気ロシアンJKとの青春ラブコメ、恋模様が揺れ動く中、 会長選にも新たな動きが!? 波乱の学園祭編、スタート!

読者のトーク・感想

評価:4点

ボソッと言われるロシア語の内容が、初期に比べて明らかに糖度増してて破壊力がすごい。政近の過去のトラウマへのアプローチもあって、単なるラブコメ以上の深みが出てきた。次巻の展開が怖くもあり楽しみでもある。

評価:5点

11巻。ついにアーリャさんのデレがロシア語だけじゃ収まらなくなってきたw 政近への信頼が深まったからこその、一歩踏み込んだ会話にニヤニヤが止まらない。生徒会選挙の背景にある家族の問題も動き出して、物語が大きく動いた印象。

評価:5点

アニメから入った勢だけど、原作の心理描写の細かさはやっぱり別格。11巻は特に感情の揺れが激しくて、読んでいて胸が熱くなった。二人の関係が少しずつ、でも確実に変わっていく様子が丁寧に描かれている名巻。

評価:5点

10巻という節目でアーリャのデレが一段と深化。政近の過去に関わる重要な局面ですが、ロシア語での愛の囁きが相変わらず破壊力抜群で、読んでいて悶えました。

評価:4点

アーリャさんの可愛さはもちろんだけど、政近の『隠れた実力者』感が際立っていた巻。ロシア語での告白(?)にどう応えるのか、もどかしくて最高。周防さんの動きも不穏で面白すぎる。

評価:3点

面白いのは確かですが、時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャ…のヒロインの可愛さの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

生徒会選挙の激戦が遂に決着!アーリャの成長と政近の裏での暗躍が見事に噛み合っていた。特に政近の過去のトラウマに踏み込むシーンは心理描写が秀逸。次巻からの新章が待ちきれない。

評価:5点

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャ…のラブコメのテンポには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

主人公の成長が主人公の鈍感っぷりに見事に反映されていて、時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャ…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャ…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ギャップ萌えの演出のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:5点

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャ…におけるヒロインの可愛さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

7巻。政近の家族問題が大きく動き出し、アーリャが彼を支えようとする姿に胸を打たれました。単なるラブコメに留まらない、登場人物たちの人間ドラマとしての側面が強まっています。それでもロシア語でのデレは相変わらず破壊力抜群で、バランスが素晴らしい。