追放系の悪役パーティのリーダーに転生したので、ざまぁされる前に自分を追放しました

最新刊:2巻(2025年10月30日発売)

著者:荒井竜馬

タグ:アクション、ファンタジー、悪役令嬢、成り上がり

気がつくと大好きな追放系アニメでざまぁされる悪役パーティのリーダー、ロイドに転生していた。今まさに物語の主人公を追放しようというその時、このままではアニメの通りざまぁされて、死亡ルートに突入してしまうーーそんな展開を防ぐために、自分を追放することにした。これで新たな冒険者人生をスタートできると思っていたが、ギルド中の嫌われ者のロイドとは誰もパーティを組んでくれない。これもロイドが人のスキルを奪う『スティール』を使って、散々嫌がらせをしてきたツケだろう。でもこのスキルって転生先としては大当たりなのでは? 悪役リーダーが主人公を追放せずに力を認めたらどうなるのかーーこれはそんなもしもの英雄譚。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

追放された先でのスローライフが心地よい。新しい仲間との出会いや、独自の魔法開発などのクリエイティブな要素が魅力。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

追放された先でのスローライフが心地よい。新しい仲間との出会いや、独自の魔法開発などのクリエイティブな要素が魅力。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

「ざまぁ」される側が先手を打って自分を追放するという逆転の発想が面白い。スティールスキルの使い道が非常に戦略的で、単なるパワープレイではない頭脳戦が楽しめます。悪役として振る舞いながらも、どこか憎めない主人公の造形が上手い。