かませ犬から始める天下統
最新刊:3巻(2025年1月30日発売)
著者:弥生零
アニメ『神々の黄昏』の視聴中寝落ちしてしまった「俺」は、目を覚ますと自分が『神々の黄昏』の第一部のラスボス「ジル」になっていることに気づく。しかもジルには、第二部のラスボス「邪神」のかませ犬となって無残に死ぬという未来が待っていた。俺は最悪の結末を回避するために原作の流れを破壊することを決意する。……が、早々に部下の勘違いを引き起こし、何故か神として崇められるという思わぬ原作ブレイクが発生。それさえも利用し原作知識を活かしながら、邪神に対抗できる力と有能な部下を手に入れていくが……?
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
3巻。主人公が「ラスボス」を演じながらも、結果的に周囲を救ってしまう展開が熱い。今回は聖騎士団との対立がメインですが、あえて悪役として振る舞う彼の孤独と決意に痺れました。原作ブレイクの仕方が鮮やかです。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ラノベあまり読まないんですけど、かませ犬から始める天下統一 〜人類最高峰…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。仲間モンスターとの絆の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
「かかせ犬」という立ち位置を逆手に取った、圧倒的な実力隠しが格好いい。2巻では原作の主人公との共闘(というか裏でのコントロール)が描かれましたが、悪役としての威厳を保ちつつ、世界の破滅を防ごうとする歪な正義感が癖になります。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
シリーズを通じてかませ犬から始める天下統一 〜人類最高峰…の世界観構築が非常に丁寧で、もふもふシーンの癒しの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
かませ犬から始める天下統一 〜人類最高峰…、嫌いではないのですが世界観のユニークさのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
かませ犬から始める天下統一 〜人類最高峰…のスキル成長の爽快感のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。