新米魔女の異世界お気楽旅
最新刊:2巻(2026年5月25日発売)
著者:三毛猫みゃー
ブラックな制作会社で働いていた伊能英莉は、気がつけば異世界に転生し「魔の森」に迷い込んでいた。森に住む”願いの魔女”に拾われて弟子になったが、それから300年がすぎて、英莉はエリーと名乗り師匠のもとから旅立つことに。人間の世界で何かを”成し”、師匠のように魔女の称号を得るためーー大半は異世界の風景や食べ物を楽しむため、エリーは初めて魔の森の外に飛び出す! 師匠の使い魔・ホクトとともに最初にたどり着いたのはダーナの街。優しい人々と出会ったり、初めての可愛い弟子ができたり、旧知のエルフ・アーヴルと再会したり。錬金術に薬学、様々な技術を携えた不老のエリーが人々と交流した先で感じるものとは。しかし街には不穏なスタンピードの気配が迫っていて……? 今、お気楽魔女の果てなき旅が始まる。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
300年も師匠と森で暮らしてた人が新米魔女を名乗るの、無敵の免罪符だなと毎回ニヤニヤしてる。初級ダンジョンをあっさり抜けて中級へ行こうとしたところで目をつけられる流れも、本人にお気楽の自覚がゼロだから成立してる。ホクトの相槌が地味に良い。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
元社畜という設定が効いていて、のんびりした旅の描写に癒されます。魔女の弟子として魔法を学んでいく過程が、社畜時代のスキル習得と重なっていて面白い。スローライフ系として安定感があります。