勇者パーティーを追放された俺だが、俺から巣立ってくれたようで嬉しい。......なので大聖女、お前に追って来られては困るのだが

著者:初枝れんげ

タグ:ラブコメアクションファンタジー成り上がりスローライフ俺TUEEEハーレム勇者

アリアケ・ミハマは全スキルが使用できるが、逆にそのことで勇者パーティーから『ユニーク・スキル非所持の無能』と侮蔑され、ついに追放されてしまう。 田舎暮らしでもしようとするアリアケだったが、彼は神により選ばれた≪真の賢者≫であった。 愚かにも彼を追放した勇者一行は、低階層ダンジョンすら攻略できなくなってしまう。 一方のアリアケは街をモンスターから救ったり、死にかけのドラゴンを助けて惚れられてしまったりと、いつしか種族を問わず人々から≪英雄≫と言われる存在になっていく。 これは英雄になどなりたくない男が、追いかけて来た大聖女や、拾ったドラゴン娘たちとスローライフ・ハーレム・無双をしながら、なんだかんだで英雄になってしまう物語。

読者のトーク・感想

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…めちゃくちゃ面白かったです!フラグ回収の上手さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…のヒロインが最高すぎる!!婚約破棄後の展開のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:3点

勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…におけるヒーローとの掛け合いは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…のヒーローとの掛け合い、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:4点

勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…への愛着はあるのですが、今巻の悪役令嬢の機転はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:2点

勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…、嫌いではないのですがヒロインの成長のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。