男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) Flag
著者:七菜なな
とある田舎の中学校で、ある男女が永遠の友情を誓い合った。それから約4年ーーお互いを相手に初めての大一番! となるはずだったのだが……。 「あのさ。日葵は……」 「悠宇は大丈夫だよ」 悠宇に資金援助するに足る実力があるかを見るために紅葉が課した試験の内容は、悠宇とゆめ、日葵と準が組んでの『フォトグラフ』勝負。一見、日葵がわざと負けるだけの簡単な試験のようだが、後日天馬の一言によって紅葉の真意が判明し、すべての前提が覆ってーー!? 箱庭に始まり紆余曲折を経た〈運命共同体〉。その男女の友情の行方は。
読者のトーク・感想
評価:5点
「ずっと一緒にいようね」という言葉の重みが、これまでの物語を経てさらに増している。七樹や凛音たちの立ち位置も丁寧で、最高の完結編でした。
評価:5点
ついに12巻(通算15巻目!)。悠一と葵の「親友」という名の極限状態が、ついに一つの答えに辿り着いた。これまでのすれ違いがすべて伏線だったかのような、完璧な幕引き。
評価:5点
「ずっと一緒にいようね」という言葉の重みが、これまでの物語を経てさらに増している。七樹や凛音たちの立ち位置も丁寧で、最高の完結編でした。
評価:5点
「ずっと一緒にいようね」という言葉の重みが、これまでの物語を経てさらに増している。七樹や凛音たちの立ち位置も丁寧で、最高の完結編でした。
評価:3点
ついに12巻(通算15巻目!)。悠一と葵の「親友」という名の極限状態が、ついに一つの答えに辿り着いた。これまでのすれ違いがすべて伏線だったかのような、完璧な幕引き。
評価:5点
8巻。友情の境界線が完全に崩壊。タイトルを回収するような、友情を超えた瞬間の描写は鳥肌モノ。
評価:5点
Flag 10。ついに「友情」という逃げ場が完全になくなった感があります。お互いに想い合っているのに、過去の約束や現在の関係性が足枷になるもどかしさが最高潮。サブタイトルの強烈な言葉が、物語終盤である人物から放たれるシーンの衝撃は凄まじかったです。完結へのカウントダウンを感じます。
評価:5点
もうサブタイトルからして破壊力がすごい。二人の関係性がついに明確な一線を越えるのか、それともまだ引っ張るのか。旅行中のもどかしさと尊さが限界突破していて、ラブコメ好きの心臓を抉ってくる。
評価:5点
ついにFlag11。すれ違い続けた二人の関係に、ついに決定的な変化が訪れる。タイトルの意味を回収するラストシーンは鳥肌もので、青春ラブコメの金字塔と呼ぶにふさわしい。
評価:3点
主人公の成長がギャップ萌えの演出に見事に反映されていて、男女の友情は成立する? Flag 7. …は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、男女の友情は成立する? Flag 7. …におけるカップルの甘いシーンという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、男女の友情は成立する? Flag 7. …めちゃくちゃ面白かったです!カップルの甘いシーンのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:3点
男女の友情は成立する? Flag 7. …への愛着はあるのですが、今巻のギャップ萌えの演出はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。