<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラムー
著者:海道左近
対するは、<最強> 二国間による講和会議も決裂し、戦闘状態へと移行する両陣営。 レイvs.<物理最強>【獣王】ベヘモット。 アズライトvs.【衝神】クラウディア シュウvs.【怪獣女王】レヴィアタン お互いに譲れないもののため、各々全ての力をかけて衝突する この戦いの行方は果たしてーー。 レイがゲームを始めて以来、最も過酷な戦いの幕が今上がる! 大人気VRMMOバトルファンタジー、決死の第14巻!!
読者のトーク・感想
評価:4点
伏線回収が見事。何気ない初期の設定がここに繋がるとは…。ハイド・アンド・シークという名の通り、隠された真実が少しずつ明らかになる過程がスリリング。イラストの躍動感も過去最高レベル。
評価:5点
23巻。今回のサブタイトルの意味が分かった瞬間の鳥肌!デンドロ特有の複雑なゲームシステムと、プレイヤーの信念がぶつかり合う熱いバトルは今巻も健在。レイの成長が著しくて、読んでいてワクワクする。
評価:3点
シリーズ全体を通した物語の構成の変化を追ってみると、<Infinite Dendrogram…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:5点
22巻、ついに「星辰」が集結。デンドロらしい熱い多人数戦と、エンブリオの能力が複雑に絡み合うバトル描写は圧巻。各陣営の思惑が入り乱れる中での、レイの突破力にはいつも痺れます。
評価:4点
<Infinite Dendrogram…、嫌いではないのですが伏線の回収具合のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。<Infinite Dendrogram…のストーリーの方向性がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
シリーズを通じて<Infinite Dendrogram…の世界観構築が非常に丁寧で、文体のテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
世界観の完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。<Infinite Dendrogram…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!