転生少女はまず一歩からはじめたい

著者:カヤpub.2017

アラサー社会人、一ノ蔵更紗の日常は、あまりに忙しいせいか疲れ続ける毎日だった。 そんな日々に疲れ果てたある日、彼女は夢で出会った女神っぽい人から『あなたは実は魔力が必要な体質なの』と衝撃の事実を聞かされ、悩む間もなく異世界へと飛ばされてしまう。 更紗が目を開けると……自身は少女へ戻されているうえに、周りはワイバーンや巨大なオオカミなど、魔物ばかり! いきなりのピンチに死を覚悟した更紗だったが、ダンジョンに住むハンター、ネリーという女性に拾われて、なんとか生きる術を手に入れる。 しかし魔物が周りをうろつく家から出るために、更紗は魔法を身につける他なくーー。 「せっかく疲れずに暮らせる世界に来たから、もっと色々なところに行きたいの」 転生少女サラが、まず一歩外に出る努力からはじめる異世界スローライフ、ここに開幕!!

読者のトーク・感想

評価:3点

安定の面白さ。魔物が出てきてもサラの手にかかればどこかコミカルになるのがこの作品の良いところ。ネリーさんとのやり取りも相変わらず微笑ましい。

評価:3点

10巻到達おめでとうございます!サラのマイペースなスローライフ(?)が今回も炸裂。魔物相手に無自覚に無双しちゃうところが面白い。

評価:4点

10巻到達おめでとうございます!サラのマイペースなスローライフ(?)が今回も炸裂。魔物相手に無自覚に無双しちゃうところが面白い。

評価:4点

9巻まで来ても少女のひたむきな一歩が描かれていて好感が持てます。今回はタイトル通り魔物との遭遇で危機に陥りますが、これまでの経験を活かした立ち回りに成長を感じて胸が熱くなりました。日常と冒険のバランスが良いです。

評価:4点

8巻も安定の面白さ。新しい魔物が登場してジョンたちの活躍も増えましたが、全体的なほのぼの感は健在で癒されます。ただ、ラストのあの伏線は次巻への期待を煽りすぎでは?

評価:4点

7巻目にしてついに魔物との本格的な遭遇。相変わらず一歩ずつ着実に進む主人公の姿に勇気をもらえます。今回のサバイバル術はキャンプ好きにも刺さる内容で、ファンタジーと実用知識の混ざり具合が絶妙でした。