自称悪役令嬢な妻の観察記録。
シリーズ:自称悪役令嬢な妻の観察記録
著者:しき
レーベル:星雲社
ISBN:9784434375156
相変わらず元気なバーティアを見守るセシル。そんな中、バーティアの友人である公爵令嬢・ジョアンナから「父が謀反を企んでいる」とまさかの相談を受ける。まぁ、知ってたけど……。バーティアの手前、断る事ができないセシルは渋々、嫌々、隣国・メタメタールと共謀した公爵の謀反について調査を開始する。その中で隣国の王女に調査の依頼をすることに……。久しぶりに再会した王女はセシル信者にキャラ変! しかもバーティアと『推し活』まで始めてーー。内乱勃発(?)第6巻!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
セシルの「まぁ、知ってたけど……」の温度が今回も最高。ジョアンナから謀反の相談を受けても驚かないのに、バーティアの手前で断れないから渋々動く、これがこのシリーズの駆動系なんだなと再確認した。隣国の王女がセシル信者にキャラ変して推し活を始めるのは笑ったけど、おかげで内乱の緊張感は完全に消し飛んでる(笑)