レアンドロ・アルドナートに好きって言われないと死ぬ呪い
シリーズ:レアンドロ・アルドナートに好きって言われないと死ぬ呪い
著者:村田天
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784045001369
魔術学院に通うジュゼムは悪妖精から『レアンドロ・アルドナートに「好き」と言われないと死ぬ呪い』をかけられてしまう。 しかしレアンドロは学院一の秀才ながら皆が恐れる不良。 ジュゼムは死ぬくらいなら……と声をかけるもーー 「失せろ。ゴミが」 一蹴されてしまう! 負けじと彼につきまとううち、だんだんと彼の意外な一面が見えはじめ……!?
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
タイトルで全部説明しきってて笑うんだけど、読むと「好き」の一言を取りに行く行為が命がけの交渉になっていて面白い。初手で「失せろ。ゴミが」を食らうの、掴みとして最高。呪いの条件が相手の内心じゃなく発話なところがミソで、演技でも成立するのか?という気持ち悪さがずっと残る。