転生冒険者、ボッチ女神を救う ~もふもふ達とのんびり旅をしていたら、魔法を極めてた~2

シリーズ:転生冒険者、ボッチ女神を救う

著者:黄昏

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046601506

女神フェルミエーナの神力回復のためフェロウと共に旅を続けるエルは、新たに猫の魔物を仲間にしながら次の街を目指していた。道中で魔物に襲われていた子爵令嬢のキャロルを助けた縁で子爵領に滞在していると、領内で卵が流通していることを知り早速買い付けに向かう。目的の村が魔物に襲われていたせいで卵が買えずがっかりしていたエルだったが、なぜか卵を産む魔物のテイムに成功したことで、念願の卵料理がいつでも作れるようになり大喜びする。 そんな中、依頼で王都に向かったエルは、盗賊に捕らえられていた少女ラナを救出し、彼女と行動を共にするようになる。 女神の神力回復と、美味しい食事を食べるための、エルとラナとテイムモンスター達の一層賑やかな冒険が始まるーー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

女神フェルミエーナの神力回復が目的のはずなのに、卵が流通してると聞いた瞬間に買い付けへ走るエル。しかも産む魔物をテイムして根本解決してしまう。目的と脱線の比率がだいぶ脱線寄りで、そこを楽しめるかどうかの本だと思う。自分は卵料理が読みたくて開いてるので満足