転生冒険者、ボッチ女神を救う

最新刊:2巻(2026年7月24日発売)

著者:黄昏

タグ:アクション、ファンタジー、異世界転生、異世界転移、スローライフ、勇者、もふもふ

勇者召喚に巻き込まれて死んでしまった男は、一人寂しく神域に暮らす女神フェルミエーナと出会った。人々から祈られなくなったことで神託をおろすことができなくなる程弱り、女神の神託だと嘘をつき悪さをする者が現れ始めたことに怒る女神の姿を見て、神力(しんりき)を回復する手助けをしてあげようと決める。 無事異世界転生を果たした男・エルは、日本で習慣だった「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉が神力の回復に有効だと知ったものの、なかなか広めることができずにいた。10歳になり冒険者となったエルは、依頼で知り合った料理人に日本で人気の「ハンバーグ」と「ホットドッグ」を作ってもらうとたちまち大ヒット! この光景を見たエルは、これらの料理に神力回復の言葉も一緒に広めようと思い立ち、意気揚々と布教の旅を開始する!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

女神フェルミエーナの神力回復が目的のはずなのに、卵が流通してると聞いた瞬間に買い付けへ走るエル。しかも産む魔物をテイムして根本解決してしまう。目的と脱線の比率がだいぶ脱線寄りで、そこを楽しめるかどうかの本だと思う。自分は卵料理が読みたくて開いてるので満足

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

とにかく『もふもふ』の描写が神。ボッチ女神との距離感も絶妙で、癒やされたい人には最高の1冊。魔法の習得もサクサク進むのでストレスなく読める。