のだ3
シリーズ:のだ
著者:真野真央
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046602138
仮装演奏会が終わり、アリナと固い友情を築いたキナコ。 歌い手活動にも再び力を入れたいと思っていた中、下級生の女の子・花菱あずきに声をかけられる。 「っ……【Kinaco】様ですよねぇっ!?」 突如の正体バレ! なんとライブに来ていたらしく、仮面を外したキナコの顔を覚えていたのだ。キナコは「この情報で脅迫されるんだ!」と勝手に嘆くが、あずきのお願いは「歌い手の師匠になってください!」と意外なもので──? アリナに相談すると良い機会だから後輩を持って社会勉強でもしろと煽られた末、キナコは先輩として後輩を導く努力を開始する!……本当に!? 大人気楽曲から生まれた青春ストーリー第3弾!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
正体バレした瞬間にキナコが「脅迫される!」って一人で先走るの、この子らしくて笑った。実際は師匠になってくださいだし。アリナに煽られて後輩を持つ流れは自然だけど、あずきのキャラがまだ薄い。歌い手活動そのものの話をもっと読みたかった。