のだ

最新刊:3巻(2026年6月25日発売)

著者:真野真央

アリナはほぼ無名な声優。負けん気が強く、もっと売れたい。 そんな時、名義を隠して声を当てていた『音無ムイ』にアップデートが入ると報せが入る。 【Kinaco】への楽曲提供で少し注目が集まる中で、なんと名義も出すことになりアリナはチャンスに燃える! 「私はここから駆け上がる!」 先輩声優とオーディションで競ったり初めてイベントに出演したりと奔走する毎日。 しかし、アップデートした『音無ムイ』は性能が凄まじく、次第に「ムイは自分以上」だとアリナは壁を感じてしまい……そしてそんなアリナを、キナコは励まそうとあるアイデアを思いつき──! 大人気楽曲発の「ありのまま」を描く青春ストーリー第2弾。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

正体バレした瞬間にキナコが「脅迫される!」って一人で先走るの、この子らしくて笑った。実際は師匠になってくださいだし。アリナに煽られて後輩を持つ流れは自然だけど、あずきのキャラがまだ薄い。歌い手活動そのものの話をもっと読みたかった。