恋とはどんなものかしら〈下〉 〜当て馬令嬢の場合〜(2)

シリーズ:恋とはどんなものかしら〈下〉

著者:鈴音さや

ISBN:9784049521009

「ようやくわかったよ、君がどれだけ僕を想ってくれているか」 疎遠になったはずの王子がヴィクトリアに跪いて突然のプロポーズ。 何をいまさら!? と憤るも、王子の本当の思惑は別のところにあるようで──。 ようやく想いが通い合ったシグルドの協力で逃亡準備を重ねるヴィクトリアの日常は、しかし突然破局を迎えてしまう。二人の未来のため、王都を追われたシグルドを信じて最悪の結末に立ち向かう! 身分差から始まる、一途な溺愛ロマンス。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

今さら跪く王子にざまぁしたい気持ちと、シグルドを信じたい気持ちで揺れる。下巻の畳み方は気になる