こちら、終末停滞委員会。6

シリーズ:こちら、終末停滞委員会

著者:逢縁奇演

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049523041

アメリカ合衆国が滅んだ。  元・Corporations生徒会長、アメリアに浸食されて。  片羽『君を見てる』により、全人類は彼女の利他的な精神に同調し、やがて理想的な共同体を形成するに至るだろう。  しかし、終末停滞委員会は、人類の意思を奪う行為を許さない。心葉たちは、誰もが知る“あの人物”に協力を仰ぎ、潜入任務に挑む。  それは恋兎ひかりに次ぐ人類の最高戦力ーーサンタ・クロース。  崩壊するNYに、ジングル・ベルが鳴り響く。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

アメリカが侵略ではなく「浸食」で滅ぶ、しかも利他的な精神に同調させられて、というのがこのシリーズらしい終末の壊し方。そして対抗戦力がサンタ・クロース。6巻まで来ると自分の中の評価軸が壊れてるので点はつけません。