こちら、終末停滞委員会
最新刊:6巻(2026年7月10日発売)
著者:逢縁奇演
タグ:学園・青春
正式に蒼の学園に入学した心葉とLuna。念願の学園生活を謳歌する心葉に、早速学園イベントが。それは三大学園が集い、あらゆる分野で競う『天空競技祭』! 恋兎チーム5人で代表戦に挑むことになった心葉たち。迎え撃つのは、フルクトゥス最大規模の資本を持つ学園・Corporationsの精鋭たち。銃痕とは異なる力を持つ彼らと、己の矜持を懸けて激しくぶつかり合う! そして、心葉にも銃痕が発現する。己の在り方と向き合ったことで、心葉が手にした新たな力とはーー。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
アメリカが侵略ではなく「浸食」で滅ぶ、しかも利他的な精神に同調させられて、というのがこのシリーズらしい終末の壊し方。そして対抗戦力がサンタ・クロース。6巻まで来ると自分の中の評価軸が壊れてるので点はつけません。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
5巻でついに「停滞」の理由がSF的設定として示唆されました。ファンタジーに見せておいて、その実、高次存在による管理社会の是非を問うような展開は、考察勢にとってのご褒美です。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ポストアポカリプスの静謐な世界観が美しい。終わっていく世界の中で、淡々と「停滞」を管理する彼らの姿に、一種の哲学を感じる。読み終わった後の余韻が凄まじく、読書体験として非常に質が高い。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
世界が停滞した「終末」の静謐な雰囲気が素晴らしい。設定が非常に硬派で、考察勢としては散りばめられた伏線に興奮する。なぜ「停滞」しているのか、委員会の真の目的は何なのか。1巻から情報の出し方が非常に巧み。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です