出会ってひと突きで絶頂除霊
最新刊:12巻(2025年3月1日発売)
著者:赤城大空
くやしい……! でも逝かされちゃう! --淫魔眼 別名、サキュバス王の魔眼。 その眼は視た対象のあらゆる性情報を得る事ができるという。 乳避け女をしりぞけ、無事に退魔師の仮免許を取得することができた古屋晴久、宗谷美咲、烏丸葵の3人。 晴久の腕と美咲の眼に宿った呪いの情報を集めるため、彼らは進んで変態的な事件を追っていた。 ……たとえば下の毛が伸び続ける日本人形の謎とか。 しかし、晴久の卑猥な腕が濫用されぬよう、彼らが通う学園に監査部の人員が送られてくる。 その監査員は晴久と幼少期を共にした少女・文鳥桜。 桜を巻き込んだ、淫らで刺激的な日常。 だがそれは、すぐに脆く崩れ去ることとなる。 ロリコンスレイヤーの登場と共に。 ロリコンを狙い、その存在を滅ぼそうとする怪異。 それだけならばまだしも、ロリコンスレイヤーの発現を境に世間では加速度的にロリコン趣味の人間たちが増え始めていた。 そんななか、晴久にもなぜかロリコン趣味が目覚めてしまい……? ーーや、やら、なんかくる……! なんかくるううううっ!(はぁと) 今宵響くは淫魔の喜悦か、それとも愛の産声か。 そして絶頂除霊に、新たなる力が開花する。 果たして今宵は誰がイク? アツくて淫らな退魔活劇第二弾!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
除霊の概念を覆す迷作(褒め言葉)。11巻ともなるとネタ切れかと思いきや、まさかの宗教的バックボーンまで絡めてくるとは。バカバカしい設定を全力でシリアスに描く筆力には、いつも感服させられます。
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
面白いのは確かですが、出会ってひと突きで絶頂除霊!の伏線の回収具合の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
シリーズを通じて出会ってひと突きで絶頂除霊!の世界観構築が非常に丁寧で、感情描写の丁寧さの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。