黒鳶の聖者

著者:まさみティー

『--今日が主役(おれ)の、始まりの日だ』 宵闇の魔法で最強を掴むーー! コミックガルドにてコミカライズ決定! 最高クラスの職業(ジョブ)【聖者】であるラセルは、幼馴染みとパーティーを組んで旅をしていた。 しかしメンバー全員が回復魔法を覚えてしまうと、回復しかできない【聖者】はお荷物に……ラセルは追放されてしまう。 生まれ故郷に帰った矢先、魔物に襲われていた謎の美女・シビラを助けたラセルは、ダンジョンや職業に詳しいシビラと協力し、新たなダンジョンの攻略に。 攻略は順調に思えたが……人類最大の敵『魔王』と会敵して!? 最大の窮地を前に、自身に眠る無限の魔力とシビラの導きで、ラセルは最強の力を手にするーー! そして生まれる『黒鳶の聖者』--これが新しい主役(えいゆう)の名だ。

読者のトーク・感想

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、黒鳶の聖者 6 〜追放された回復術士は、…におけるスキル成長の描写という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…めちゃくちゃ面白かったです!スキル成長の描写のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…の敵との対決シーンには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:2点

面白いのは確かですが、黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…のスキル成長の描写の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

主人公の成長が世界観の作り込みに見事に反映されていて、黒鳶の聖者 6 〜追放された回復術士は、…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:2点

追放ものとしてのカタルシスはあるが、闇魔法の万能感が強すぎて緊張感に欠ける。7巻ともなると敵のパワーバランス調整が苦しそうに見えました。もう少し戦略的な要素が欲しかった。

評価:4点

黒鳶の聖者 6 〜追放された回復術士は、…への愛着はあるのですが、今巻のバトルシーンの迫力はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

シリーズ全体を通した世界観の作り込みの変化を追ってみると、黒鳶の聖者 6 〜追放された回復術士は、…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。黒鳶の聖者 6 〜追放された回復術士は、…の敵との対決シーンがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:3点

黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…におけるダンジョン攻略の緊張感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

敵との対決シーンでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!