デモンズ・クレスト
著者:川原礫
「お兄ちゃん、ここは現実だよ!」 雪花小学校6年1組の芦原佑馬は、VRMMORPG《アクチュアル・マジック》のプレイ中、ゲームと現実が融合した《新世界》に足を踏み入れる。 事態が飲み込めず混乱する佑馬の前に現れたのは、クラス一の美少女・綿巻すみかだった。だが彼女の容姿は悲劇的なほどに変貌していた。それはゲームの『モンスター』としか思えないもので……。 「--これはゲームであって、そして現実だ」 VR(仮想現実)、AR(拡張現実)に続く、川原礫最新作の舞台は、MR(複合現実)&デスゲーム!
読者のトーク・感想
評価:3点
サワのお兄ちゃん呼びに癒やされる…と思ったら直後の絶望展開。落差が激しいw 伏線がどんどん回収されていくけど、謎は深まるばかり。早く続きが読みたい。
評価:3点
デモンズ・クレスト2 異界∽顕現のヒロインが最高すぎる!!キャラクターの魅力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
現実侵食の描写がエグい。小6の子供たちが背負うには重すぎる運命だけど、健児の明るさが救いになってる。MMO要素とサバイバルの融合が本当に巧み。挿絵のダークな雰囲気も最高。
評価:2点
設定がかなり攻めていて読む人を選びますが、心理描写は意外とシビア。歪んだ関係性の中でしか得られない救いを描いていて、胸が締め付けられるような痛みを感じる一冊でした。
評価:5点
川原先生らしい、ゲームと現実が溶け合う不気味な世界観が加速してる。佑馬と佐羽の双子の絆が試される展開にハラハラした。ナギの立ち位置が今回でガラッと変わって、次巻への引きが強すぎる!
評価:5点
「覇権」というサブタイ通り、勢力争いが本格化。でもただのバトルものじゃなくて、キャラクターの内面的な葛藤がメインなのが熱い。後半の怒涛の展開には度肝を抜かれた。これがラノベの最先端か。
評価:5点
VRゲームが現実を侵食していく恐怖。3巻のラストは衝撃的すぎて、凄まじい緊張感。次が読めない。
評価:5点
シリーズを通じてデモンズ・クレスト2 異界∽顕現の世界観構築が非常に丁寧で、キャラクターの魅力の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
デモンズ・クレスト2 異界∽顕現、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。伏線の回収具合のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:4点
デモンズ・クレスト2 異界∽顕現、嫌いではないのですがキャラクターの魅力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。