悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします
8歳で、乙女ゲームの極悪非道最低最悪のラスボス女王・プライドに転生していたと気づいた私。待ちうけるのは破滅の未来ー!?人望と王女の権威、ラスボスチート能力を駆使して、悲劇を防ぎ民や攻略対象者を救いたいのだけど…。周囲と円満な関係を築きつつ迎えた13歳のある日、なんだか覚えのある出来事が?これって、隠しキャラが絡んだ破滅ルートのアレじゃない!?気づけば、皆に物凄く愛されている悪役ラスボス女王の物語第2弾。
読者のトーク・感想
評価:5点
13巻ですよ13巻。プライドが悪役を演じきる覚悟と、それを救おうとする人々の動きが噛み合って涙腺やばい。長く追ってきて本当に良かったと思えるシリーズ
評価:4点
12巻まきてこの熱量は凄い。プライド様が自分自身の『外道』としての運命と対峙するシーンは涙なしには読めなかった。ステイルやアーサーとの絆もより強固になり、救済の物語としての格の違いを見せつけられた。これぞまさに至高の『ラス為』。
評価:3点
重厚なストーリー展開に引き込まれる。ラスボスとしての自分を自覚しながらも、愛する人々を守るために足掻く姿が切なすぎる。早く次巻を……と言いたいけど、この余韻に浸っていたい気もする。
評価:3点
「民のために」という信念が揺るがないプライドの強さに圧倒される。今巻は隣国との外交問題も絡んでくるけど、彼女の慈悲深さが最悪の結末を回避していく展開が鮮やか。挿絵の気合の入り方も半端じゃない。
評価:5点
プライド第一王女の決断が、ゲーム本来のシナリオをどう変えていくのか。ネタバレですが、今回提示された「救済の条件」が過去の悲劇と密接に絡んでいる点が非常に秀逸でした。
評価:5点
祝・10巻!プライド様の献身的な姿に今回も涙。周囲の信頼が積み重なっていく過程が丁寧で、かつての『外道ラスボス』の影が薄れるほどの聖母っぷりが素晴らしい。今後の因縁にどう決着をつけるのか目が離せない。
評価:3点
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…への愛着はあるのですが、今巻のダンジョン攻略の緊張感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
9巻まで来てもラスボスの風格と優しさを両立させるプライド様が最高です。今回は隣国との緊迫した交渉がメインですが、彼女の圧倒的なカリスマ性が民を救う瞬間は何度見ても鳥肌が立ちます。アーサーとの距離も少しずつ縮まっていて、続きが待ちきれません。
評価:5点
8巻。王女の威厳と献身のバランスが素晴らしい。騎士団との絆が深く描かれ、ラストの激闘は胸が熱くなる。
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…めちゃくちゃ面白かったです!敵との対決シーンのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…におけるスキル成長の描写という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:4点
シリーズ全体を通した魔法システムの独自性の変化を追ってみると、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:5点
主人公の成長が敵との対決シーンに見事に反映されていて、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!