虐げられた秀才令嬢と隣国の腹黒研究者様の甘やかな薬草実験室
最新刊:3巻(2026年2月1日発売)
著者:琴乃葉
タグ:ミステリー
カニスタ国に渡り、晴れてアシュレンの婚約者となった薬草研究者のライラ。順風満帆な生活を送っていたある日、ライラはアシュレンと共に遠方へ現地調査に行くことが決まる。泊まりがけの調査にドキドキが膨れ上がるライラだったが、そこに現れたのはエリオットと名乗る隣国の王子だった。学友ながらもアシュレンを敵視し、ライラとの距離もやたら近い王子に辟易とする一行。それと同時に、“毒”にまつわる事件の歯車も動き出していたーー。背中を預け合う二人に愛の試練が訪れる、悶絶必至の研究ロマンス・第二巻!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
令嬢の知的な活躍が素晴らしい。ただの受け身なヒロインじゃなくて、自分の知識で事態を解決していくのが読んでいて気持ちいい。糖度はさらに上昇中。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
3巻でようやく研究が形になってきた。腹黒研究者様がヒロインへの独占欲を隠さなくなってきたのがニヤニヤする。薬草の知識が意外と本格的で驚く。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
研究者様の腹黒さが心地よい。令嬢の才能を認めていく過程での甘いやり取りがたまりません。薬草の知識がストーリーに深く関わっており、ファンタジーとしての設定の作り込みもしっかりしています。