契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です

最新刊:4巻(2026年9月1日発売)

著者:月白セブン

タグ:ファンタジー、ミステリー

宰相パトリックと専任補佐官シャルロットは、改めて夫レオンと妻クリスティーヌとして夫婦生活をスタート。 結婚4年目の新婚夫の妻への独占欲が止まらない!  しかしエルドリア神聖国の使節団対応で夫婦時間が激減。使節団の聖女エウフェミアはレオンにベッタリで……。 他の女性も我が国の男性と距離が近い様子。もしや何か裏があるのでは?  ヤキモキしている場合じゃない! 契約と秘密から始まる相思相愛夫婦のお仕事ストーリー! プロローグ・SIDEクロード 第一章 疑惑と監視 第二章 エルドリア神聖国使節団1 第三章 エルドリア神聖国使節団2 第四章 エルドリア神聖国使節団3 第五章 失敗と反省 第六章 別れとおとぎ話 第七章 カーミス王国での長期休暇 あとがき

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

政治的な駆け引きと恋愛のバランスが絶妙。主人公がただ守られるだけじゃなく、文官としての能力で宰相をサポートしていくのが良い。後半の舞踏会シーンでの、セドリック様の独占欲全開なセリフにやられた。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

変装がバレそうでバレない緊張感がたまらない!3巻では鬼宰相・セドリック様が、部下である『文官』としての主人公に少しずつ惹かれていく様子が描かれていて、もうニヤニヤが止まらない。正体がバレた時の反応が今から楽しみすぎる。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

変装して正体を隠しつつ、有能な文官として旦那様を支えるという設定が面白い。鬼宰相と呼ばれる彼が、妻(本人とは知らない)の有能さに惹かれていく様子がじれったくて最高に楽しいです。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です