アンシェーゼ皇家物語

最新刊:4巻(2024年12月27日発売)

著者:タイガーアイ

旧大公家の血を引く一族の娘として生を受けたヴィヴィア。幼い頃から体が弱く家から出る事もままならない彼女は、従兄であるアンテルノ家の嫡男ロベルトを慕っていた。“血の近しいものと惹かれ合う”繰り返された血族婚とそれによって生まれた悲劇を避けるため、自分達は決して結ばれる事はない。そうわかっていながら、どうしようもなくお互いに恋焦がれてしまったヴィヴィアとロベルトは、周囲の猛反対を押し切りついに結婚する事に。その代償として「わたくしは貴方に健康な子どもを与えて差し上げる事ができないのですもの。だから、ちゃんとわかっているわ」「愛しているのは君だけだ。…どうかその事だけは忘れないで」ロベルトが他の女と生した子をアンテルノ家の跡継ぎ、すなわち我が子として迎えなければならないのだがー。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です