ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
最新刊:2巻(2025年5月27日発売)
著者:天冨七緒
タグ:ホラー
前世の記憶を思い出したことで、王妃選定が出来レースであると気づいたヴァレリア。周囲の悪意に抗い、名誉を回復して王妃選 考を降りることに成功する。しかしまた周囲の都合を押し付けられ、「呪われた公爵」と噂されるオルフレッドとの結婚を強制さ れる。彼自身は見目麗しく誠実な男性だったが、公爵邸の「呪い」と言われる怪奇現象が頻発、ヴァレリアまで呪われてしまっては いけないと距離を置かれてしまう。自分に対して丁寧に接してくれた公爵家の面々に感謝していたヴァレリアは、「呪い」の原因を探るべく奔走。結果、オルフレッドとの距離が近づき……
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
タイトル通りの「咬ませ犬」ポジションをどう乗り切るかが面白い。2巻では周囲とのすれ違いが加速しつつも、ヒロインの素直な奮闘ぶりが可愛らしくて応援したくなる。気楽に読める良作。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
咬ませ犬役を完璧に演じようとするのに、なぜか王太子に気に入られてしまう逆転現象が面白い。転生前の知識を使って「悪役」として振る舞うつもりが、周囲には「高潔」に見えてしまう勘違いのテンポが非常に良かったです。