悪役令嬢は王子の本性(溺愛)を知らない

最新刊:4巻(2025年3月1日発売)

著者:霜月せつ

タグ:悪役令嬢、学園・青春

学園の入学式。 本格的にゲーム本編が始まり、王子の婚約者という仮初の立場も終わると意気消沈する悪役令嬢ベルティーア。 しかしディランは以前と変わらず頬のキスを迫るばかりか、周囲をけん制するかのように“所有の証”をつけてきてますます溺愛ぶりがエスカレート!!  そんなベルの前についにヒロインが現れるもののーーえ? まさか、前世の悪友!?

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

王子の「表向きの顔」と主人公にだけ見せる「重すぎる愛」のギャップがさらに加速。4巻ではついにライバル令嬢が登場しますが、それすらも王子の溺愛を際立たせる装置でしかない。甘い展開が好きな人には絶対おすすめの安定感です。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ヒロインの成長の設定は面白いのに、悪役令嬢は王子の本性を知らないでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

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評価:5点

悪役令嬢は王子の本性を知らないの悪役令嬢の機転には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

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評価:3点

悪役令嬢は王子の本性を知らない、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ヒロインの成長のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

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評価:3点

主人公の成長がヒロインの成長に見事に反映されていて、悪役令嬢は王子の本性を知らないは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!