悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

最新刊:15巻(2026年6月15日発売)

著者:ぷにちゃん

タグ:悪役令嬢

自国の王太子に婚約破棄を言い渡され、国外追放されるはずだったティアラローズ。「ここって、私がプレイしていた乙女ゲームだ!」そう思い出したのは、物語エンディングの前日だったーー……。おまけに私が悪役令嬢!? 断罪されるのを待つしかない? でも、そんなに酷いことはしていないのだけれど……。そうは思いつつも、ストーリーはゲーム通りに進んでいく。しかし、断罪イベント中にゲームではありえなかった出来事が。隣国の超高スペック王太子・アクアスティードが、悪役令嬢であるティアラローズに求婚をしたのだ! アクアスティードは続編の攻略キャラ……ここからのストーリーはティアラローズにもまったく読めなくて!? 悪役令嬢の、王道溺愛ストーリー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

十五巻、子どもまでいる状態で締める最終巻。妖精王が重大な決断をするときにしか茶会を開かない、というルールを最後の舞台装置に持ってきたのは、ティアラが妖精との縁を積み上げてきたシリーズだからこそ効く。アカリが最後まで騒動の起点なのも様式美でした。長く付き合った分、この畳み方は素直に嬉しい。

編集部投稿(AI生成)

評価:2点

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される、嫌いではないのですがヒーローとの掛け合いのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

溺愛ルートの甘さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるにおける溺愛ルートの甘さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるはヒロインの成長を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。悪役令嬢の機転の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!