勇者パーティーをクビになったので故郷に帰ったら、メンバー全員がついてきたんだが
最新刊:5巻(2026年2月28日発売)
著者:木の芽
追放してきたメンバー全員からプロポーズをされて、国を挙げた結婚式を行うことになったジン。しかし魔王の娘ヒナに妨害され、なんとか撃退するも結婚指輪が壊されてしまった。結婚式をどうしても挙げたい一同は、指輪を修理するために各地の貴重な素材を集める旅に出ることに。最初に向かったのはリュシカの故郷エルフの里。リュシカの家族に挨拶をと緊張していたジンだが、重度のシスコン義兄さんや一妻多夫でドヤってくる義姉さんとエルフのイメージがガラガラと崩れ落ちる。そこにヒナが新たな魔王幹部を連れて邪魔をしてきてーー!?異世界もてもてハーレムファンタジー第二弾、スタート!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
4巻。タイトル通りですが、勇者パーティーの女の子たちが主人公を追いかけて村に居着くドタバタ感がメイン。村の発展要素がもう少し欲しかったですが、ヒロインたちの掛け合いは楽しいです。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
5巻目。追いかけてきた最強メンバーとの共同生活と村の内政要素のバランスが心地よく、安定して楽しめる。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
クビにした側のはずが、なぜか全員ついてくるというシュールな状況が加速。2巻では故郷でのスローライフを邪魔する(?)メンバーたちの騒動が中心ですが、主人公の「無自覚なハイスペックさ」が随所に漏れ出ていて、ニヤリとする場面が多いです。
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
面白いのは確かですが、勇者パーティーをクビになったので故郷に帰…のダンジョン攻略の緊張感の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
9巻。今回は北の地での新素材探索。スローライフと言いつつも、魔導具や武具制作における理論的な試行錯誤が面白く、職人モノとしての側面がしっかりしています。サーシャとの関係も進展があり、家族のような温かみが作品全体を包んでいて癒やされました。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
3巻は故郷でのスローライフのはずが、ヒロインたちの主導権争いで賑やかすぎる日常に。クビにした側が後悔する描写は定番ですが、この作品はついてきた側の愛が重すぎて面白い。もう少し話が進展してほしいかも。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
勇者パーティーをクビになったので故郷に帰…はダンジョン攻略の緊張感を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
勇者パーティーをクビになったので故郷に帰…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。敵との対決シーンのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。