後宮の星詠みの巫女

最新刊:後宮の星詠みの巫女(仮)(2025年4月21日発売)

星詠みの巫女が皇后となる国で、兄のふりをして軍師になった朱琳は、大怪我を負ったことで退役することに。それ以来始めた花嫁修業はさっぱり身につかず、見合い話すらこないまま半年が過ぎたある日。なぜか、星詠みの巫女になるための試験を受けるために、結婚を拒絶していた第七皇子・永慶に嫁ぐことになって!?形だけの結婚、上等です!だから好きにならずに離縁する約束もしたのに、どうしてこんなに惹かれてしまうの?円満離縁を目指す元軍師妃の後宮ラブファンタジー。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:2点

後宮モノとしては王道すぎるというか、展開が読みやすすぎて退屈だった。星詠みの設定も便利に使われすぎていて、ミステリー要素が薄いのが残念。