公爵令嬢は我が道を場当たり的に行く
最新刊:3巻(2024年5月1日発売)
著者:ぽよ子
公爵令嬢エリザベスには前世の記憶がある。そんな彼女はある日、はたと気づく。 「五歳時点で美幼女・高位貴族・王太子の婚約者って、乙女ゲー悪役令嬢転生(将来は破滅コース)では!?」 己の推測通りの世界ならば、なんとか破滅を阻止したいーーだが困ったことに、彼女の記憶をいくら掘っても出てくるのは戦闘系ゲームの知識ばかり。乙女ゲーなんてやったことがなかったのである……! 先のことがわからないなら思うがまま、楽しく好きなように生きていこうじゃないの。 そう決意したエリィの周りには不思議と人が集まり、始まったのはトラブルとは無縁の生活ーー!? 抱腹絶倒、個性豊かな面々でお送りする異世界転生ファンタジー!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くのフラグ回収の上手さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
主人公の成長が悪役令嬢の機転に見事に反映されていて、公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
タイトル通りの「場当たり的」な行動が、3巻でも奇跡的な解決を呼び込んでいて笑えます。計算高い悪役たちを、無自覚な天然行動で粉砕していく様は見ていて本当に気持ちがいいです。公爵家の家臣たちの苦労が目に浮かびます。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ネタバレを含む投稿です
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
シリーズを通じて公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くの世界観構築が非常に丁寧で、フラグ回収の上手さの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
公爵令嬢は我が道を場当たり的に行くへの愛着はあるのですが、今巻のヒロインの成長はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。