誰も来ない図書館の司書になったはずが、なぜか王都の英雄たちがひっきりなしに訪ねてくる

最新刊:1巻(2026年7月24日発売)

著者:北川ニキタ

過労死して剣と魔法の世界に転移したジル。彼の願いは、誰にも期待されず、邪魔もされず、ただ怠惰に過ごす究極のスローライフ! ジルはその願いを叶えるべく王都で忘れ去られた図書館のたった一人の司書に就職した。図書館の静かなカウンターで誰にも邪魔されずに本を読み、好きにうたた寝し、美味しいコーヒーと絶品料理に舌鼓を打つ……そんな圧倒的に自由で幸せな毎日が、ついに始まった! ーーかと、思われたが……ジルの持つ神すら想定外の【規格外の力】の噂をどこからか聞きつけた者たちが次々と彼の前に現れ、静寂を破る。 「図書館では静かにしろ。平穏に暮らしたいだけなんだよ、オレは」 最強なのに絶対に働きたくない無気力司書が、自分だけの至福の時間を死守するため訪れる強敵たちを次々と虜にしていく異世界図書館ファンタジー!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:2点

過労死した人が、誰にも期待されない生活を望む。この導入は切実で良かったのに、結局ひっきりなしに人が来て強敵と戦う。タイトルで自分から宣言してるとはいえ、静けさを守るために暴れるループが一巻の中で何度も繰り返されるのはきつい。カウンターでコーヒーと料理を味わってる場面が一番良かったので、そっちを増やしてほしい