王都の行き止まりカフェ『隠れ家
最新刊:3巻(2026年4月24日発売)
著者:守雨
タグ:ファンタジー
東京で暮らすマイは病気により人生を終える直前、祖母から魔法の知識と魔力を与えられ、異世界へと送り出された。 異世界で健康に過ごせるようになったマイは、「与えられたこの命を無駄にしない」と決意をして、王都の行き止まりにカフェ『隠れ家』を開く。 そんな彼女の『隠れ家』に、お城勤めの筆頭文官ヘンリーが、マイの料理や人柄に魅せられて連日通うようになる。 彼は大きな秘密を抱えるがゆえに、平穏な日々を望んでいたが、たくましく生きるマイにどんどん惹かれていき……!? 他にも『隠れ家』にはマイに惹かれた人々が集まり、彼女の祖母と関わりのある人物も登場してーー。 これはマイが美味しい料理と魔法の力で誰かを幸せにする物語。 王都の行き止まりにカフェ『隠れ家』、新規開店!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
カフェ隠れ家の空気感が好きで通ってる。ヘンリーの正体が猫型半獣人なの可愛すぎでしょ。婚約後の貴族教育パートもにやにやする
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
2巻もお料理の描写が飯テロすぎてお腹が空きます。筆頭文官様との距離感が少しずつ縮まっていく様子が丁寧で、王都の喧騒を離れた「隠れ家」の雰囲気に癒やされました。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
魔法使いになってしまったヒロインが、行き止まりの場所でカフェを開くという設定が素敵。筆頭文官様が仕事の疲れを癒やしにくる「隠れ家」としての雰囲気が文章から伝わってきて、読んでいて非常にリラックスできました。魔法を使った料理や演出がどれも可愛らしく、ファンタジーの良さが詰まっています。