はたらけ!おじさんの森
最新刊:4巻(2023年4月1日発売)
著者:朱雀新吾
大ヒットゲーム『あつまれ! あにまるの森』。その新作発売日に、行列から離れて、買いそびれてしまったサラリーマンがいた。森進(もりすすむ)・42歳独身、中堅企業総務部に勤務するサラリーマン。落ち込む進は「おじきち」と名乗るおじさんから、見たこともないゲームソフトをもらう。帰宅しておそるおそるプレイしてみるとーーーーーーゲームの中にある島にトリップしてしまった。そこは言葉を話す二足歩行の動物、通称「あにまる」が暮らす不思議な世界・「あにまるワールド」。戸惑う進の前に再び現れたおじきちが言う。「今日から皆さんには、この島で楽しい共同生活を送って、エンジョイして欲しいオジ」水を探し、食料を調達し、火をおこし、魚を釣り……ビールを飲む!?4人のおじさんと4匹のあにまるの心の交流が胸アツ!?さぁ、ハートウォーミングおじさん島ライフにログイン!!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
主人公の成長が世界観の完成度に見事に反映されていて、はたらけ!おじさんの森は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、はたらけ!おじさんの森における世界観の完成度という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
はたらけ!おじさんの森、嫌いではないのですがキャラクターの魅力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、はたらけ!おじさんの森はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ストーリーの方向性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!