ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで

著者:篠崎芳

タグ:ファンタジー異世界転移学園・青春俺TUEEE勇者

クラスメイトとともに、異世界へと召喚された「空気モブ」の高校生・三森灯河。クラスの面々はS級やA級の勇者として召喚されたが、灯河は唯一の最低ランクであるE級。さらに取得したスキルは、その世界では「ハズレ枠」と称される【状態異常スキル】だった。女神ヴィシスにより生存率ゼロの遺跡に廃棄された灯河は、絶望の奈落に沈みつつも、自身のスキルを駆使し魔物を蹂躙し続ける。そして、光も届かぬ闇の底で灯河の胸に去来する思いは、たったひとつだけだったー。「もし生きて戻ったらー覚悟、しておけ」かつて空気モブだったE級勇者が、絶対最強へと至る逆襲譚、ここに開幕。

読者のトーク・感想

評価:4点

バトルシーンの迫力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:2点

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…への愛着はあるのですが、今巻の魔法システムの独自性はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

流石に蹂躙がパターン化してきた印象。セラスとの絡みは良いが、敵役の小物感が強く、以前ほどの緊張感が薄れてきた気がする。次巻の決戦に期待。

評価:4点

タイトルのインパクトに反して、中身はしっかりとした政略結婚からの純愛ストーリー。変態(褒め言葉)な王太子が、ヒロインの心を解きほぐしていく過程が甘々で最高でした。

評価:3点

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。バトルシーンの迫力のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:5点

ついに女神への復讐が現実味を帯びてきた12巻。状態異常スキルの絶望的な強さと、それを支える主人公の冷徹な思考が格好良い。長年の因縁に決着がつく予兆を感じさせるラストの引きには鳥肌が立った。

評価:5点

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…はバトルシーンの迫力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:5点

主人公の成長が仲間との絆に見事に反映されていて、ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…におけるダンジョン攻略の緊張感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

シリーズを通じてハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…の世界観構築が非常に丁寧で、敵との対決シーンの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

番外編とはいえ、本編の裏側で動いていた各勢力の思惑が知れて非常に満足。灯河の非情さと、仲間への信頼の対比が相変わらず素晴らしい。12巻への繋ぎとして完璧な内容でした。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になっ…めちゃくちゃ面白かったです!バトルシーンの迫力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!