憧れの孤高の殿下に求愛されましたが、ありえないので気のせいです

最新刊:憧れの孤高の殿下に求愛されましたが、ありえないので気のせいです(2026年3月23日発売)

著者:真宮藍璃

魔法が封印され、科学の時代が訪れつつあるとある王国。王立アカデミーに進学したイアンは、憧れの第二王子・ローレンス殿下と知り合うが、彼は実は強い魔力を持つ王族の魔法使いだった。イアンは元々魔法に関心があり、自らも珍しい能力の持ち主だと判明したことから、ローレンスが密かに行っている影の仕事を手伝いたいと申し出る。だがローレンスは、それよりもきみと友達になりたいと言ってきて……!?

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

影の仕事を手伝いたいと申し出たイアンに、ローレンスが「それよりきみと友達になりたい」と返すところ、距離の詰め方としてはかなり良かった。魔法が封印されて科学の時代へ移りつつある王国という舞台も効いてる。ただアカデミー生活の描写が薄くて、イアンの珍しい能力が何なのかも含めて説明不足のまま終わる。