国宝級令息の求婚
最新刊:2巻(2025年5月2日発売)
著者:sasasa
初恋の相手テリルが抱えていた記憶から自身の過去と向き合い、 彼女と本当の意味で想いを通わせることができたイラリオン。 国宝級と謳われる彼の結婚式は実に素晴らしかったと言われる一方、 当の本人は緊張のあまり、誓いのキスの記憶がないことに絶望していた。 「誓いのキスひとつ満足にできない男に、次の機会などあるわけがない…」 そんなある日、親友ヴィクトルが恋をした他国の公女ユムナの兄が突如テリルに求婚! その理由はイラリオンが溺愛する新妻の瞳にあり──。 「過去」を乗り越え「今」を生き、「未来」へ向かう令息と令嬢の 運命を越えたラブスペクタクルファンタジー第2巻。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
前巻の引きが気になって一気に読みました。呪いを解くための旅が本格化して、仲間たちの過去も掘り下げられる。重い設定のはずなのに、所々に挟まるシュールなギャグのセンスが大好きです。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
タイトルの通り「国宝級」の顔面偏差値を持つ令息たちの攻勢が凄まじい。前作よりもさらに溺愛の熱量が高まっていて、読んでるこちらが恥ずかしくなるほど。