どうやら私の身体は完全無敵のようですね

最新刊:8巻(2025年12月1日発売)

著者:ちゃつふさ

目立たず地味にのモットーとは裏腹に、学園中で注目の的となってしまったメアリィは、少しでも静かに過ごせる場所をもとめて旧校舎の一室を借りることを思いつく。だが旧校舎は幽霊が出るとの噂もあり、利用禁止となっていた。どうやらその噂の背後には親バカで武闘派の自分の父親も関わっているらしい。自分の穏やかな生活のためにと、幽霊の真相を暴くべく調査を開始するメアリィだったが…。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

主人公の無敵っぷりは相変わらず。ただ、中盤の展開が少し冗長に感じられた。コメディ部分は安定して笑えるが、そろそろ大きな物語の進展が欲しいところ。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

メアリィの無自覚な物理破壊が今回もキレキレ。テュッテとの掛け合いも安定の面白さだけど、そろそろ周囲の勘違いが極まりすぎてて笑う。ステータス完ストしてるのに平穏を望むギャップがこの作品の真骨頂ですね。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

最強ゆえの孤独、みたいなテーマがチラ見えするのが良い。本人はただ普通に過ごしたいだけなのに、くしゃみ一つで窓が割れる生活は過酷すぎるw 安定のクオリティで一気に読めました。

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

8巻まで来てもパワーバランスの崩壊っぷりが清々しい。新キャラが登場してもメアリィの「うっかり」で解決しちゃうのがお約束だけど、今回は少しシリアスな背景も見えてきて読み応えあった。ふーみ先生の挿絵が相変わらず神がかってる。