元暗殺者、転生して貴族の令嬢になりました

最新刊:3巻(2025年11月1日発売)

著者:音無砂月

タグ:アクション、ミステリー

「勝手に哀れむな。 何が幸せかを貴族(お前達)が決めるな」 全然なりすませてない転生令嬢 殺人事件の謎と教会の闇に迫る!? ††† スラム育ちの暗殺者だった前世の記憶を持つ、 公爵令嬢セレナ・ヴァイオレット。 魔物暴走事件での活躍や隣国の王子の護衛を務めたことで、 その力は密かに王にも認められることに。 そんな折、王都で連続殺人事件が発生。 被害者の遺体には魔物に喰い荒らされたような痕が…。 秘密裏に事件の調査をするように依頼されたセレナだが、 その裏では国王や教会の様々な思惑が 複雑に絡み合っていてーー!? 連続殺人事件を追ううちに 浮かび上がったのは奇妙な実験…!? 教会の闇にセレナが切り込む! プロローグ 一、眼帯の司祭 二、殺人鬼 三、面倒な女 四、聖職者の手に握られているもの 五、人が俗物なのは生みの親である創造主が俗物だからである 六、俗物の間に伍することも潔しとしなかった 七、生は時に死よりも残酷である 八、神様 エピローグ

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

3巻目でも衰えない緊張感。かつての仲間の登場で、物語が大きく動き出した予感。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

令嬢としての所作の中に、ふとした瞬間に暗殺者時代のスキルが漏れ出す描写がかっこいい。今回は夜会での襲撃を華麗にいなすシーンが最高でした。

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

ネタバレを含む投稿です