プロポーズ
最新刊:1巻(2025年10月1日発売)
著者:眞田天佑
久遠崎彩禍。三○○時間に一度、滅亡の危機を迎える世界を救い続けてきた最強の魔女にして、魔術師が通う学園の長。 「----君に、わたしの世界を託すーー」 そしてーー玖珂無色に身体と力を引き継ぎ、死んでしまった初恋の少女。無色は彩禍の従者、烏丸黒衣から彩禍として誰にもバレないよう学園に通うことを指示されるのだが……。クラスメイトや教師にさえも恐れられ、再会した妹からは兄のことを好きという相談を受ける波瀾の生活が待ち受けていた! 「お静かに。手元が狂います。--いえ、口元が、でしょうか」 さらには油断すると男性に戻ってしまうため、女性からのキスが必要不可欠で!? 「デート・ア・ライブ」のコンビが放つ新世代最強の初恋!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
「プロポーズ」という一つのゴールに向かう二人の物語。幼馴染という関係性に甘んじず、お互いの将来と向き合う姿勢が真摯に描かれている。1巻にしてこの完成度。切なさと温かさが同居する筆致に惹き込まれた。ラストシーンのセリフは反則級にエモい。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
派手なファンタジー要素はないけれど、日常の細かな変化を捉えるのが上手い作家さんだなと感じた。主人公の葛藤がリアル。ヒロインの微かなサインを見逃さないように読むのが楽しい。続きが早く読みたい。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
ネタバレを含む投稿です