ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王宮魔術師として拾われる 〜ホワイトな宮廷で、幸せな新生活を始めます!〜(7)
シリーズ:ブラック魔道具師ギルドを追放された私、王宮魔術師として拾われる
著者:葉月秋水
ISBN:9784301003762
キセキをつかめ!ノエルが王の盾の筆頭魔術師に!?謎多き第一王子、帝国元老院の議長、そして、竜帝……二人の挑戦! 地方の平民なのに、憬れの王宮魔術師になってしまった少女ノエル。七番隊の副隊長になったばかりなのに今度は王の盾の筆頭魔術師に!?天才ミカエル第一王子殿下の狙いとは?そして、新たな立場で苦闘するノエルのもとへ帝国と【竜の教団】から魔の手が迫る!さらに古の強大な存在が眠りから覚めて!?可愛さとユーモアいっぱいの傑作異世界ファンタジー二人のピンチ、急展開です!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
七番隊の副隊長になったばかりのノエルが今度は王の盾の筆頭って、昇進の速度が完全に事故。ホワイトな宮廷で幸せな新生活という副題を七巻目で自分から裏切りにいってるのが面白い。ミカエル殿下が何を狙って引き上げたのか、そこが読めないまま帝国と竜の教団が同時に来るので気は抜けません。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
7巻も安定のホワイト宮廷ライフ!元ギルドのざまぁ要素はもう薄れてきたけど、その分主人公が自分のペースで新しい魔道具開発に打ち込める環境が尊い。新キャラの王宮騎士との絡みも最高でした。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
ついに主人公の特許技術が他国にも認められる展開に胸熱。過去のトラウマを完全に乗り越えた彼女の笑顔の挿絵で泣きそうになった。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
追放ものの中ではかなり丁寧に日常を描いている作品。魔道具の仕組みなど設定周りも凝っているので、ただのストレスフリーなだけでなく読み物としてもしっかり面白い。