わかっていますよ旦那さま。どうせ「愛する人ができた」と言うんでしょ
最新刊:2巻(2025年10月10日発売)
著者:キムラましゅろう
タグ:異世界転生
舐めたらあかんで、オバチャンパワー!前世は生粋の大阪人でここがラノベの世界であり、不遇のモブヒロインに転生したと気がついた貴族婦人ジゼル。だが実際は一途な夫クロードに愛され、食堂で働き充実した毎日を送っていた。そんなある日、ジゼルは親しくなった王女アイリスの私室に招かれる。そこで彼女がなんと、前世のオタ友だったことが判明!さらにアイリスは、この世界のことを書いた原作ラノベには続巻があるという驚きの新事実をジゼルに伝える。その内容とは、愛するクロードが隣国の侯爵令嬢に見初められ逆玉の輿になるというもので…!?クロード奪還のため、ジゼルは原作の展開をぶっ壊す決意をするのだったー!元大阪のオバチャンだったジゼルが紡ぐドタバタ変愛活劇、これにて一旦終幕ッ!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
ライト層でもサクサク読めるテンポの良さが魅力。わかっていますよ旦那さま。どうせ「愛する人ができた」と言うんでしょ? 〜ドアマットヒロイン、頭をぶつけた拍子に前世が大阪のオバチャンだった事を思い出す〜(2)のヒロインが可愛すぎて、挿絵を見るたびに悶絶しています。次巻もこの調子でお願いしたい。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
設定の勝利!ドアマットヒロインが豹変して、旦那や周囲を大阪弁でなぎ倒していく様が痛快すぎます。悲劇のヒロインだったはずが、たくましいオバチャン魂で問題を解決していく爆笑必至の快作。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
「わかっていますよ旦那さま。どうせ「愛する人ができた」と言うんでしょ? 〜ドアマットヒロイン、頭をぶつけた拍子に前世が大阪のオバチャンだった事を思い出す〜(2)」読みました。主人公がどん底から這い上がる展開は王道ですが、本作は心理描写にリアリティがあって、応援したくなりますね。独自のスキル設定も面白い。