おぼえてなくて、ごめんなさい 記憶を失くした聖女が恋したのは、かつての宿敵でした

最新刊:1巻(2026年2月28日発売)

著者:緑名紺

タグ:ファンタジー、魔王

レンフィが目を覚ますと、冷たい牢の中だった。 「敵国の聖女がなぜ我が王国にいた?」 「ごめんなさい、私はーー誰、なんでしょうか?」 処刑か利用かで紛糾する中、幾度もレンフィと戦ったという若き将軍リオルが守ってくれる。 彼は昔レンフィとある約束をしたと言い……。 「この国を好きになってほしい。今度こそ分かり合いたい」 なぜそんなに優しいの?  過去を失くした聖女が敵国ではじめる第二の人生と、はじめての恋。 プロローグ 囚われた聖女 第一章 聖女の処遇 第二章 白と黒の世界 第三章 かつての宿敵と 第四章 医務室の聖女 第五章 二人の約束 幕間一 魔性の姫君 幕間二 魔王の悪だくみ 第六章 誘われる聖女 第七章 すれ違う二人 第八章 愛の証明 第九章 利己と欲望、新たな約束 あとがき

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

設定がずるい(褒め言葉)。宿敵同士だった二人が、片方の記憶喪失によって関係が再構築されていく過程が尊すぎる。