察知されない最強職

著者:三上康明

タグ:ファンタジー俺TUEEEアクションスローライフ

クジャストリアの協力を得て、日本とこの世界をつなぐ、「世界を渡る術」を完成させたヒカル。あとは精霊魔法石さえ確保すれば、日本への帰還が叶う状況になっていた。しかし、念願の帰還方法を見つけたヒカルは日本とこの世界のどちらが良いのか迷い、考え込んでいた。安全が確保され、欲しいものがすぐに買える日本。もしくは、危険はあるが夢もあるこの世界。悩むヒカルは、ある日同じ日本人であるセリカと偶然出会う。その頃、ポーンソニア王国ではとある奇病が流行り始めていた。体中に黒い斑点が現れ、やがては死に至る病。さらに、タイミングよく患者の元を訪れたビオスの教会関係者は、莫大な金を払えば特効薬を与えると言う。なんともきな臭い話に、ポーラ達は秘密裏に治療しようと動き始めるのだがーー。

読者のトーク・感想

評価:5点

察知されない最強職のヒロインが最高すぎる!!敵との対決シーンのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:3点

面白いのは確かですが、察知されない最強職のスキル成長の描写の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

17巻目にしてなお独自のスキルビルドの面白さが失われていない。今回の隠密任務のロジックも非常に論理的で、ゲーム的な攻略要素を重視する読者にはたまらない展開。

評価:4点

察知されない最強職はダンジョン攻略の緊張感を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:3点

察知されない最強職への愛着はあるのですが、今巻の敵との対決シーンはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

主人公の成長が仲間との絆に見事に反映されていて、察知されない最強職は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

16巻。隠密スキルを逆手に取った暗殺ギルドとの頭脳戦。情報の非対称性を利用したタクティクスは長期連載ならではの安定感。新キャラ投入が多く少し情報過多気味か。

評価:5点

祝・15巻。隠密スキルを極めた主人公の暗躍が、ついに国家レベルの陰謀を根底から覆す。これまでの伏線が見事に回収され、タイトルの「ルール・ブレイカー」としての真髄を見せつけられた圧巻の内容でした。

評価:4点

14巻になっても隠密スキルの使い方が独創的。今回は大規模な軍勢同士の戦いでしたが、一人で敵陣の喉元に刃を突きつけるような緊張感のある隠密アクションが堪能できました。世界の裏側の真実が少しずつ見えてきて、物語が引き締まってきましたね。

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、察知されない最強職はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の作り込みの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

察知されない最強職は敵との対決シーンを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。