後宮一番の悪女
最新刊:3巻(2024年7月1日発売)
著者:柚原テイル
タグ:アクション、ファンタジー、ミステリー、ラブコメ、日常、妹
悪女として名高い賢妃・琳麗。 美貌と強さをもつ彼女、実は化粧を愛する、地味顔な少女だった。 皇太后の暗殺事件も琳麗の活躍で事なきを得、平穏な日常を取り戻した後宮に「皇帝の懐刀」とも呼ばれる人物たちが現れる。 それは皇帝の従兄弟・麟遊と、妹だった。 花嫁を探しに来たという麟遊は「後宮一番の才がある美姫を」と琳麗に急接近してくるが、その様子を見た邵武からは化粧を見下すような言葉で琳麗は落胆するばかり。 しかし麟遊が後宮を訪れたのには何か狙いが有るようで……? 痛快後宮恋愛ファンタジー、激動の最終刊! プロローグ その妃は籠の中の小鳥にあらず 一章 客人は悪女を妻に求める 二章 住みやすい後宮を襲う現実 三章 皇帝の悩みと不器用な想い 四章 連れ出されたのは宝が眠る川 五章 下賜の宴は波乱に満ちて 六章 後宮一番の極上妃 エピローグ 唯一人となる皇后を募集中
読者のトーク・感想
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評価:4点
ネタバレを含む投稿です
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評価:2点
側妃制度の描写の設定は面白いのに、後宮一番の悪女 二では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
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評価:5点
ネタバレを含む投稿です
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評価:3点
後宮一番の悪女 二、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。側妃制度の描写のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。