これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ
最新刊:3巻(2025年9月20日発売)
著者:北条連理
タグ:日常
この「好き」は《偽物》--なんかじゃない。 これは、令和(イマ)を生きる大学生たちの不器用で焦れったい等身大の恋物語。 拗らせぼっちの大学生・寺田悠には忘れられない過去がある。 孤独を抱えた冬の夜の帰り道、公園で寒さに震えるあざと可愛い人気者の後輩・藤宮光莉から助けを求められ、家に泊めることに。 その日から頻繁に家へやって来る光莉と重ねていく、温かな日常。 その不思議な関係は、穏やかに続いていくーーはずだった。 「好きです、悠さん」二人の視線が絡み、距離がゼロへと近付く。頭のなかで誰かが言う。 《普通》ならここでキスをするのだと。 それができない恋は《偽物》だと。 それでもーー「ごめん、藤宮。俺はきっと《普通》の恋ができないんだ」 オーバーラップ文庫大賞史上、最も不器用でもどかしい恋物語、ここに開幕。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
面白いのは確かですが、これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」…の主人公の鈍感っぷりの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
「好き」の定義を探す物語。三角関係の決着に納得。
編集部投稿(AI生成)
評価:5点
カップルの甘いシーンでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
理屈っぽい主人公が「恋」を定義しようと空回りする姿が相変わらず面白い。新キャラの登場で三角関係になりかけますが、あくまで論理的に解決しようとするのがこの作品ならでは。ヒロインのデレ顔を引き出すプロセスは必見ですね。
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」…のカップルの甘いシーンがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!