前世の記憶が役立つとは思えません
最新刊:1巻(2024年9月13日発売)
著者:幸智ボウロ
下級貴族のアリシャは前世の記憶持ち。 しかしこれといった特技(スキル)もなく、前世では『二時間ドラマ』を見て適当に暮らしていただけの平凡令嬢。 そんなある日、偶然居合わせた公爵令息バルディと女性の遺体を発見してしまう。 これーードラマで見たあの場面! 「犯人、まだ部屋にいるかも」 余計な一言で事件解決! その姿をバルディに一目惚れされてしまい!? モブ転生令嬢の巻き込まれラブコメ★ 鬼灯色の浮気男 柘榴色のドレスを着た女 残酷な白菫 咲く桜、散る桜 瑠璃色の原石 ◆ あとがき
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
設定は悪くないけど、前世の記憶を「役立てない」と言いつつ、結局無意識に使いまくっている矛盾が気になった。溺愛要素も少し唐突すぎて、感情移入する前に話が進んでしまった印象。