悪妻なので離縁を所望したけど、旦那様が離してくれません
最新刊:悪妻なので離縁を所望したけど、旦那様が離してくれません。(2026年3月31日発売)
著者:屋月トム伽
社交界で“悪妻”と評判だったが、毒殺されそうになって日本人だった前世を思い出した公爵夫人のロレッタ。毒殺未遂事件を解決し、穏やかに過ごしていたある日、夫のアルフレードが仕事で鉄道開通式に出席することになった。アルフレードの頼みでその出張に付き合い、テルディノス伯爵領を訪れたロレッタは、街で偶然出会ったテルディノス伯爵に夜会に誘われる。父・ルビアス侯爵の思惑もあって参加した夜会で、なんとテルディノス伯爵の殺人未遂事件に巻き込まれてしまいーー?
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
毒殺未遂を片づけたロレッタが、今度は鉄道開通式の出張先で伯爵の殺人未遂に居合わせるという。事件率が高すぎるのはさておき、婚約破棄・悪妻もののこの世界に「鉄道が通る」時代が来てるのが面白い。前世の知識をチート発明じゃなく夜会での観察に使わせてるのも好み。ルビアス侯爵の思惑だけまだ読めない。
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
主人公の鈍感さにヤキモキするけど、そこがまた良い!ヒロインの猛烈なアタックを天然でかわしつつ、いざという時には命懸けで守る姿にキュンとしました。イラストも綺麗で、キャラの表情が豊かで見応えがあります。